今日は高円寺highに行ってきました
昔のバンドメンバーが出るということで
哀愁を感じながら見ていました
ユミちゃんは相変わらずのMCだし
リーダーはかなり勝負に出た作品だったし
色々楽しましてもらいました
ユミちゃんバンド(クレー)は
全体のサウンドが凄くバランス良かったです
PAさんもやりやすいだろうなって感じました。
あーゆうポップスはとても心地よいですね
アコースティックなサウンドのときのCoccoみたいな
雰囲気でした
そしてhighにとても合っているバンドだなって思ったよ
(音楽性ではなく、音が)
リーダーは相変わらず展開がミニマルすぎて
最初の方が気だるいw
盛り上がってくると楽しいのに…
と、自分の好みになってしまいますけれど。
今回勉強になったのは
ライブでの(ライブでの音による)臨場感です。
フィールドレコーディングした音を
加工しないでそのまま使ったようです。
なんてゆうか、音によるドキュメンタリーといいますか。。。
正直、あまり期待はできなかったけれども
予想をひっくり返し、かなり凄かった。
とにかく迫力がすさまじかった!
車の音って、こんなに音域が広いんだって
目をつぶっていると
その場にいるようなリアリティを感じました。
目の前を車が通過していると
錯覚してもおかしくないくらいだった。
あれは、Panで音を動かしても
あんな感じには表現できないですね
迫力と臨場感は最もエンターテイメントなものかもしれませんね。
まぁ、あれを流したという思想はともかくとしてね。
大変興味深いものを聞かせて頂きました!
音楽は楽しいね
たけみ
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