2012年1月26日木曜日

絵画に音楽を

nun.のCDのジャケットを
後輩のエビちゃんに描いてもらったんですけど

今回彼女の作品(大学の卒業制作です)に
音楽をつけることになりましたー

こうゆうのは初めてなので
とても勉強になりそうです

今日打ち合わせをしてきて
少し作品を見せてもらいました。

で、思ったのが
僕が思っている美大生の絵画作品のイメージって
若干抽象的なものであったり…
いわゆる印象派のような作品であったり…
なんですけど

意外に、ストレートに艶やかなものを制作しているようです。
それは逆に個性があって良いなって。
もちろん、今の時代だからってことで。


今の時代の美大生が
例えばキリスト教的な宗教画とか
そうゆうストレートなものを描いている人って
少ないんじゃないかなって思いました。
まー僕はそこまで絵画に詳しいわけではないし
最近の流行とか良く知りませんけどねー。。
そりゃー個人の趣味志向だし。

小難しいコンセプトを考えるよりも
そういったストレートなもので勝負しようって考え方も
すごく彼女らしく、逆に好感が持てました。


もちろん例えば実験的なものに異を唱えるわけではないですけどね。

ただ、実験的な~とか今はみんながやっていることではあるかな
とは思いますよね。
それはおそらく昔から大多数のアーティストがやってきている
ことだとも思いますし。
実験的ってことは、新しい物を作るために行っているってことでしょうけど
(それは手法やコンセプト面も含めて)

コンセプトは人それぞれなんでしょうけど。
それはある意味で現代ではマイノリティではなくなっている気はしました。

僕はむしろ、物作りでもっとも重要な事の一つに
個性があることじゃないかなって考えています。


音楽においても、個性という要因を頭の片隅にでも置きつつ
自分の作ってきたものを一度振り返って見てみたら
自分に足りないものに気づけるかもしれないですよねー。

まあ、個性を出すために実験的なことをするのかもしれないですけどね。
ロシアフォルマリズムはそういったモノなきがしますしねー。


うーん、、結局は表裏一体なのかな??


ってなことを今日は考えていました。。



音楽は楽しいね!

たけみ

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